塵も積もればヒキコモリ@お知らせ:山田花子展(仮) 7/21〜7/26 下北沢アートスペース

引きこもり男による「ひきこもり当事者ブログ」です。

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僕は、自分でコントロールできないイライラや不安状態のとき、アロマを焚きます。ゆっくりですけれど、落ち着いてきて、眠ることができます。火を使わないアロマライトは、簡単だし安全なので便利です。
精油(エッセンシャルオイル)は、成分が凝縮されていて刺激が強すぎるので、肌に直接つけると危ないです。肌につける場合は、水かキャリアオイル(ホホバ油とか)で希釈する必要があります。肌につけられる精油はラベンダーだけです。店頭で同じように「アロマ〜」と名前がついて売られていても、フレグランスオイルなどの合成オイルとアロマテラピーに使う100%天然の精油は異なるものなので、気をつけてください。日本では「生活の木」というブランドが老舗で、品質も信用できるし、値段も手頃です。公式のオンラインショップで買えるので楽です。
本とかを見ると、精油の種類はすごくたくさんあり、効能もいろいろかいてありますが、基本的に自分の好きな香りを選べばよいと思います。


色々ご教授ありがとうございました。

でも僕はあのイチゴの香りのアロマ、ここんとこずっと嗅いでません。ちょっと奥まったところにしまってたので、このコメントいただくまで存在すら忘れてました。また嗅いでみようかな。

アロマライトなんてあるのですね。ググってみたらなかなかオシャレで。個人的に火を灯すのって結構こわくて出来ないのでこれはいいグッズかも。

アロマライト



勝山氏は私も書籍からのファンで。
一度、勝山氏のブログの読書会が横浜で催されてまして、
参加したいなーと、A4用紙で78枚にわたるブログの内容を印刷しましたが、

「横浜まで行くの、怖い…」

とひきこもり気分が強くなり、申し込みもせず、行けず。。。

勝山氏は、紙の上でこそ、本領を発揮すると思う。
「ひきこもりカレンダー」の続編がでたらいいのにな。


ああ、あの読書会ですね。「鳴かず飛ばず働かず」の回ではなかったけれど、僕もあの読書会、参加しようと思いました。でも僕もまったく同様の理由、横浜でやることとか、あと自分の体力・気力・体調などの諸要素あってハードルがまだ高くていけなかったです。

ひきこもりカレンダー、絶版で買えなくて、地元の図書館にも置いてないので文庫化してくんないかなという感じです。



口パク

エアボーカルってやつですね
私もします

誰かに見られたら死ねる


リップシンクともいいます。僕の場合、演歌歌手のようなパフォーマンスになります。

でもCD聴きながらクチパクするのって、大きな声を出せない環境の場合だったら結構歌の練習法としてはいいと思うんですけどね。自分のノドからその歌声が出てるってイメージしながらやれば、それなりに効果ありそうな気がするんだけど。どうなのかな。



私も、自律訓練法中に、金縛りのような、全身がびりびり嫌な脱力感に襲われるときがあります。

うまーくいって、気持ちよ〜くなり、スッキリすることもあります。

寝転び型だとケイレンちっくなことが多く、椅子に座る型だと、うまくいきやすいかもしれません。
上手くいかなかったら「やっぱや〜めた」とすぐに止めちゃいます。

もしかしたら、瞑想というか、座禅の方がいいかもしれませんね。ヴィパッサナー瞑想は、慣れるまでびりびりするのが当たり前だそうで(『やさしいヴィパッサナー瞑想入門』http://yamadao.fc2web.com/nonfiction/weisman_a_01vipassana.htmlより)、慣れると落ち着くようになります。

私は続けられていませんが…。


金縛りでビリビリするの、それってもしかすると明晰夢に入れる瞬間だと思うんですが、経験ないですか。明晰夢、夢の中で夢だと自覚して、自分の意思で夢の中を動く夢です。ビリビリーってきたら、僕的にはチャンスです。ビリビリーってきたら、「3、2、1、オリャ!」って感じで身体を起こすんです。飛び起きて布団から抜け出すように起きるというか。でも身体を起こすっていっても、それは実際には夢の中なんですね。そっからは夢の中を動き回れる、んですが、僕の場合は毎回「夢の中、リアルすぎる……現実と区別つかねーよ」と思ってるうちに夢本編に入ってしまうことが多く、明晰夢の中で自由に動き回るというのがあんまりうまくいってません。

座禅、組めないです。足がうまくくめない。ま、あぐらや椅子でもいいようですね。極端な話、腹式呼吸でその呼吸に意識を持ってけばそれでいいとか?

たまに僕も読書中ふと思い出したようにテキトー呼吸法やるんですけど、今ちょっとサンプルとして実験で時計見ながら軽くやってみたら、4秒吸って8秒息止めて30秒吐く、でした。



僕はEmilie Simonが好きで、amazonで輸入盤のアルバムを全部購入してしまったほどです。「Song of the Storm」とか「The Frozen World」とか「All Is White」が楽曲では激しく好きです。「Flowers」はPVがすごく面白い。「Desert」のPVはグロテスクですよね。

僕はEmilie Simonは1stアルバムだけ持ってんでそれ以外は知らないんです。テントウ虫が背中にいっぱいついてるあのCDですね。1stアルバムの中では「Flowers」が好き。PV見たっけなー。確認してみます。

Emilie Simon - Flowers



ははは!本当にダサいですよねOLIVIER MILLERのこの曲は(笑)。私、これ大好きです!ちなみにアルバム全体で言うと、この曲が一番洗練されているというかカッコよく仕上がっているのでさらに驚きです。(でも全曲好き。)
「ダサいから好き」の姿勢は、フランスの音楽だけでなく、フランスの文化全体に言えると思ってます<3


(※以下コメント欄に書いた僕のコメントそのまま転載)

コメントありがとうございます

まさかこんな記事にコメントしてくださる方があらわれるとは思いませんでした。

僕自身はフランスの音楽はかなり雑食でわりとなんでもいけるクチなもので、こんな風に紹介していても実際にはYoutubeなんかで片っ端から見たりしてる程度なんですね。だもんでOLIVIER MILLERというのも、まだこの一曲しか知らないんです。

フランスってやっぱり何をやっても美しくなっちゃう気がしてるんです。どんなロックなことやアウトローなことをやってみても「美しさ」の残り香がただよってしまう。あるいは「やわらかさ」。

こういう楽曲で自分が感じる「ダサさ」ってのも、そのあたりの感覚かなあと思ってます。

なにをやっても悲しいかな美しくなっちゃう、それがどこかマヌケさであり、でもそこがいいんだなあ、という。

記事にはかきませんでしたが、OLIVIER MILLERのこの曲、「ダサい」という反面で、どこかチャーミングな感じも受けてしまいました。

OLIVIER MILLER - Generation virtuelle (clip officiel)



雨宮処凛の「自殺のコスト」は読みましたか。
なかなか為になりました。


地元図書館にありませんでした、残念。最近全然いってないんですが古本屋にいったときに100円で売ってれば買ってみようと思います。

雨宮処凛の本自体はちょっと興味あるんですが「アキバ通り魔事件をどう読むか!?」の寄稿以外はまだ読んでないです。

そのアキバ事件の加藤智大は「自殺は両親への復讐になるんですね」と書いてたそうですが、コストがかかるということを考えれば、まさに復讐になるといったところでしょう。

自殺のコスト アキバ通り魔事件をどう読むか!? (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)



フランスのポップスが歌謡曲くさいのは、日本人の思うところの「洋楽」がアメリカの音楽中心だからでしょうか。フランスだけでなくヨーロッパのロック(北欧とかドイツとか)みんな結構歌謡曲的なメロディーですよね。TokioHotelとかも、歌詞も含めてベタベタに演歌な気がします。日本人にとっては近すぎて「格好よさ」に繋がらないのかな、という気もします。

ちなみに日本好きのフランス人は演歌が好きな人が結構多いのも面白いです。ロックか演歌、みたいな(笑)。しかしフランス人にとって「J-rock]というとビジュアルバンドのことを指してしまうことが多いので、そこはちょっと嫌だなぁと思っていますが。


今回このブログの記事でああしてまとめてみてるんですが、色々Clipをみてると「フランスでも結構普通に「洋楽ニュアンス」の曲ってのはあるんだなあ」っていうのが実感ですね。で、その洋楽ニュアンスっていうとなんなのって話ですが、……なんでしょうね。わかりません。でもなんかこういうサウンドでこういう展開してこういうメロディー、それが「洋楽」ってのはなんかイメージとしてはありますね。プラトンのイデアみたいなもんで。

僕がかつて習ってたあるフランス語講師はサザンオールスターズが好きだっていってました。他のフランス語講師に日本の音楽だよーって色々CD-R渡したら

フランスではJ-rock=ビジュアルバンドですか。でもビジュアル系が好まれるのはなんかわからないでもないかも。ミレーヌ・ファルメールもビジュアル系っつっちゃあビジュアル系ですし。耽美の世界。日本でも「ビジュアル系」の定義がいまいち曖昧だったりもするので、おもわずJ-ROCKでまとめてしまったのかもしれませんね。


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コメント
小笠原真人 2009/01/06 07:48 id:U.WK5Jc6
こんにちは。そして、あけましておめでとうございます。

コメント返信ありがとうございます!
こちらのブログは、昨年から拝読させていただいています。管理人さんの考え方、面白いです。
過去記事をほとんど読みましたが、(人間関係やキリスト教のことを含めて)ご自分を取り巻く環境について冷静に分析されていて、すごいなと思いました。僕は、ストレスがあっても、その原因が言語化できなくて(「もやもやしたなにか」がある、みたいにしか書けないです)、原因が分からないから対処法も分からなくて、無駄にイライラしたり破壊衝動になったりします。

今年も更新、楽しみにしています!

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プロフィール

Author:小笠原毅(おがさわらたけし)
1978年生まれ、30歳。埼玉県北部在住。

男性ひきこもり当事者です。同性愛者でもあります。あと多分アダルトチルドレンかも。発達障害、人格障害には懐疑的です。

目次(※非鋭意作成中)

ブログ方針・プロフィールetcはこちらだったんですが、2009年6月にブログ上で同性愛者であることをカミングアウトしたことから方針が大分ぶれてきています。

カジュアルなプロフィールとしてはFC2プロフをごらんください。メールはこちらへ。BBS→ひきこもり・ニートetc掲示板mixiも一応やってます。

当ブログの読み方は、ちりもつもればひきこもり/チリモツモレバヒキコモリ/chirimo tsumoreba hikikomoriです

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