僕はわりと「ツバつけた」程度で手相に興味がある。といっても、自分の手相を見てこれが何線でそれが何線、ってのがわかる訳じゃないけど、手相ってものにまあ興味がある。
で、確かずっとなかったはずの結婚線がいつのまにか左右両方とも出来ている。いつのまに……。
そもそも手相、手のひらのシワってのはどうやってできるのか?ということを、僕なりに考えている。
たとえば、手がキレイな人ってのは、「苦労してないね」みたいに言われてしまう。ということは、手がキレイじゃないとまではいかなくても、まあキレイではない&人並みの手であれば、それなりに苦労なり努力なり生活なりしてるということだ。
手をどういう事に&どういう方向性でいかに使ったかによって、手の劣化の方向性=シワの出来方も決まる訳だ。
うまくいえないな。具体例を言ってしまおう。
僕はここ数年でよく料理をやるようになり、よく皿洗いをするようになり、そう多いわけじゃないが洗濯もするようになった。これらの「動き」は数年前までは一切やらなかったものである(それは面倒だからとかいうより、親にその姿を見られたくないからとかいう理由なのだが、ここでは省く)。
その結果、できたのがこの結婚線なんじゃないか、と思っている。
皿をつかみ、スポンジをつかみ、洗剤をつけ、皿を洗う。洗剤ですべらないように気をつけて皿を水で流し、水きり台に置いていく。こういう作業がまさに結婚線というシワを作るための動きだったんじゃないか。こういう作業を毎日繰り返してると、小指のつけねにシワができるというか。
そんで、そんな風に”家事をやる男性”は結婚相手として女性からは好条件だったりするので、結果この部分についたシワは、結婚線=結婚できる要素、ということになるんじゃないかと。
たとえば、勉強家の人は常に本を持って鉛筆を持って何か書く、っていう作業を毎日繰り返す。その作業の結果が、手のひらのシワとして出来上がる。その作業は、主に頭脳線と呼ばれるあたりの場所に影響される。
ちょっとあまりに後だしジャンケンすぎる理屈だけど、でもそんなもんなんじゃないかと考えている。
で、結婚についてだけど、僕はしませんできません。だから手相なんてのは当てにならない。「未来はわからないですよ〜」という人もいるのかもしれないが、手相はあくまで上記したように、「その人がそういう性質や習慣を持っている」ということを証明するようなことに過ぎないんだと思う。その性質や習慣が、ゆくゆくは結婚や大成につながる場合が多い、というだけであって、手のひらのシワそのものに何か必ずくる未来が刻まれてるっていう魔法めいたものじゃあ、ないと思う。んー、うまくいえないな。
だから(でつなげるのは変かな)、僕は血液型と性格も、実際には関連はあると思う。でも血液型に性格が刻まれてる訳じゃない、って考えてる。血液は身体と脳をめぐっていろんな成分を運搬するものなんだから、たとえばそのいろんな成分がその人の身体と脳にとってもっとも最適なものであったとしたなら、その人はすごく楽観的だったりポジティブだったりするんだと思う。なので、ありえないんだけど、もし僕が病気か事故のきっかえで、血液型そのものを変えなくちゃいけないとかになって血液型が変わったら、性格や思考回路は、それまでの血液型とは、変わってくると思う。身体や脳に対する刺激がかわってくるんだから。
単純な血液型と性格の結びつきの占いについては、これは「だってA型はこういう性格、B型はこういう性格、って昔から言われてるじゃない。みんなそれに自らあてはまろうとしてる部分があるんじゃないの。第一血液型は遺伝性のものなんだし、親の性格や性質や習慣に似てきたりしてそういう影響だってあるでしょう。」という感じ。血液型分類を自ら無意識に踏襲してる部分の方が大きいと思う。
ブログランキングに参加しています。よければクリックしていってください。
↓
