時々思い立って、「なんか誰かのブログでもみよーっと」と思ってブログを色々探索してみることがある。
しかし「これいいかも」と思えるブログなど本当に時々にしか当たらない。僕のこのブログには「いろいろリンク」と「ひきこもり系リンク」の2つがあるけれど、僕がイイと思ったブログは「いろいろリンク」にいれる。そんでひきこもり系ブログでそれなりに読める&雰囲気のあるものであれば、一応「ひきこもり系リンク」にいれる。このひきこもり系リンクは僕が巡回するためのものではなく、飾りである。それでもこの僕のブログにきた人のうち、誰かがそれらブログに見に行って、何か情報が得られればOKな訳だ。ネットってそういうもん。でも僕のこんなブログはヒトサマのブログに飾られなくてよし。
閑話休題。で、なんか誰かのブログでも見てみようとおもって、ブログ村からなんとなく人格障害カテゴリーを見てみた。
すると、上位のほとんどが境界性人格障害/BPDで、なおかつアダルト・チルドレンという組み合わせテーマでブログをやっている人ばかりだった。
僕はBPDについてはちょっと違うかな、と思っていたのだけど、最近講談社の健康ライブラリーシリーズのものを見て、もしかしたらこの気もあるかもしれないと思い始めている。
きわめつけは、いま福島章や春日武彦によるストーカーについての本を読んでいるのだけど、ストーカーの心理描写については、自分の内面がちらほら書かれてるように感じている。そしてストーカーになる人というのは、BPDが多いということらしい(もっとも、その2冊だけでの情報だが)。
僕は、もしも母にキリスト教を押し付けられなかったら、かなりハチャメチャなことをやってきたんではないだろうか、という想いが子供の頃からある。それらのハチャメチャなことの傾向は、BPDの傾向と照らし合わせればとてもよく似てくる。
BPD性質をキリスト教によって抑えられた。そう考えると、ちょっとここから飛躍するが、本や音楽を読んでいても何かフラッシュバックが起きてきたり、自律訓練法の最中に衝動的なケイレンが頻発するというのも、なんとなく合致がいってしまいそうになる。ま、「いってしまいそうになる」でとどめておくのがいいだろう。
境界性人格障害×アダルトチルドレン×ストーカー。この組み合わせでツバつけておこう。
余談、邪推ではあるがブログ村の人格障害カテゴリーの上位のほとんどが女性である。彼女らは本当にBPDなのかと疑わしくもなる。人格障害の中でも「境界性」というこの単語は、自己愛性とか回避性とか妄想性とかにくらべると、妙なあやしさと魅力のある言葉なため、なんていうか、いっちまえば椎名林檎をまねする女がかつてやたらあらわれたような、そんな現象なんじゃないかと思ってしまう。邪推というか暴論だろうけど。
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