いま「人格改造マニュアル」を読んでいる途中なのだが、本にに書かれていた自律訓練法。久々に雄lも出だしたようにやってみた。
うまくいかない。やっぱりだめだ。
手足が重い温かい、額が涼しい、などはうまくいく。というか結構上手にできてる方だと思う。
そういうのがダメでうまくいかないのではない。自律訓練法で落ち着いてくると、なぜか途中で身体が大きくケイレンしてしまう。そのため、突然中断せざるを得なくなる。
いまこの時期だから、布団の中でやることになる。そこで布団の中で手足をちょうどいい間隔で開いてやってるのだが、突然手がビクッとけいれんしてうごいて、腹の上、あるいは股間の両脇あたりに手のひらが乗ってしまったりする。本当に意識的ではなく、まるで「手が腹の上に避難した」かのように、ピュッと動くのである。身体の上から手をどかしてもとの体勢に戻ってみても、またピュッと身体の上にのってしまう。
誰かに突然くすぐられて、身体が勝手に動くあの感じになることもある。
さらには、身体全体が起き上がるように大きく動くこともある。布団を振り払うかのようになることもある。こうなると自律訓練法は確実に中止になってしまう。だって、起き上がっちゃってんだもの。
このケイレン現象の原因に、僕は二通り考えてる。考えてるっていうか知ってるのが2つってだけだけど。
一つは脳に異常がある。もう一つは自律訓練法がまさに効いている、ということ。前者はてんかん的なこととかそういうことなのだけど、後者の場合これがちょっと厄介な話で、どうやら「意識しては動かせない筋肉が動くという状態は、それだけ無意識に近い状態になれている。つまり自律訓練法をうまくできている」ということになるらしい。「不随意筋」という自律神経系の筋肉が反応している、だから身体が大きく動いてしまう、ということになるらしい。もっとも、どちらもネットで拾った情報だから詳細はわからないけど。
「7日間で人生を変えよう」なる自己啓発本についていたCDを横になりながら聴いていた時期があって、というのはこのブログにも確か書いた気がするんだけど、そのときもケイレンがひどいときはほんとうにひどかった。頭というか首が勝手に動く。
自律訓練法で、あるところまではリラックスできる。でも自律訓練法のおかげで自律神経が反応することによって筋肉が大きく動いて自分の意図とは関係なく不可抗力的に中断させられてしまう。
うーん。
◇
追記。
そういえば、僕は本を読んたりピアノを弾いたりすると、突然いやな思い出がフラッシュバックして声が出たりする。ある意味ではこれもケイレンのようなものじゃないか。なんだろう、意識がある方向にむかうと、本来からだの外に出さなきゃいけなかったようなエネルギーみたいなものが、出ようとするんだろうか?
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うまーくいって、気持ちよ〜くなり、スッキリすることもあります。
寝転び型だとケイレンちっくなことが多く、椅子に座る型だと、うまくいきやすいかもしれません。
上手くいかなかったら「やっぱや〜めた」とすぐに止めちゃいます。
もしかしたら、瞑想というか、座禅の方がいいかもしれませんね。ヴィパッサナー瞑想は、慣れるまでびりびりするのが当たり前だそうで(『やさしいヴィパッサナー瞑想入門』http://yamadao.fc2web.com/nonfiction/weisman_a_01vipassana.htmlより)、慣れると落ち着くようになります。
私は続けられていませんが…。