日本政府に対し「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」という署名活動実施中「二次元セクシュアル」
「ロリータセクシュアル」
僕はこの2つを、正式な性的少数者として、提唱したい。
さて、もしも君が真剣に、二次元キャラ、あるいは幼児しか愛せず、それ以外とは結婚したくなく、家庭を持ちたくなく……そういうのであれば、君はオタクだとかロリコンだとかの肩書きはもう外した方がいい。
君はもはやヘテロ・セクシュアルの人間でもない。
君は、<二次元・セクシュアル>、あるいは<ロリータ・セクシュアル>である。
もしも、”生身の女性”に欲情することが出来るのであれば、君はあくまでヘテロ・セクシュアルである。その上で二次元キャラや幼児で自慰が出来るという話ならば、君は単にオタク、ロリコンでしかない。
そうではなく、性愛の対象としての相手が二次元キャラ、幼児であることを世界から許されなければ(変態行為や犯罪に走るしかない、では決してなく)「もう死ぬしかない」というほどの精神なのであれば、君は<二次元・セクシュアル>、<ロリータ・セクシュアル>である。性的少数者である。
ただし、それでも確認せねばならないのは、現時点では、成人である君が幼児からの愛を求めそのための行動を取ることは、やはり断罪されてしまうことであるということ。
そんなことはわかっているって?だから辛いんだ、って?
もう一度訊ねる、君のその辛さは死にたいほどなのか。
もしも「最悪生身の女性でいいや」という想いが少しでも見え隠れするのなら、君は単なるオタクでありロリコンである。普通にフェティッシュを持ってるだけの、人類に膨大な数いる<普通>のセクシュアルを持った人である。
君があくまで<高潔なオタク>ないし<高潔なロリコン>、すなわち彼(女)らと一生プラトニックであってもかまわないという思いも辞さないというのであれば、もう世間から変人扱いされる筋合いは”本来”ない。君は<二次元・セクシュアル>であり<ロリータ・セクシュアル>であっていいのだ。
オタク、ロリコンという呼び名で罪悪の重荷を自ら背負うのはもうやめなさい。君は何も恥じることのない、れっきとした、”性的少数者”なのだから。
それでも……先に書いた事だけは、現時点、この惑星では認められないことである。それだけは忘れないように。
その苦しみに対して僕は「君の愛は、あくまで高潔なのだ、それは君が沈黙を守ることでより高潔になるんだよ」ということぐらいしか言えないけれど。
そして僕は、こんな僕でよければだが、君のその部分を、チャーミングなところだと言い続けるよ。
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