塵も積もればヒキコモリ@ひきこもりブログ

メモ 嫌いなことを嫌いというにはデメリットしかない

あることに対して、声を大にして嫌ったり否定したり反発したり反論したり否定したりする。

すると、あることを好きな人からは「そんなに必死になって、結局好きなんでしょう、注目してるんでしょう、惹かれるんでしょう、嫉妬してるんでしょう。」と言われる。

そんなものだから黙らざるを得なくなる。

黙っていると、反対派、否定派、嫌悪派とは見られなくなり、平気でそれをすすめられたりする。

ガマンを繰り返した後、ついに耐え切れなくなってそんなものはウンザリだ!!と言うと驚かれ、そして「そんなこと言うものじゃない」とか言われる。

挙句には「だったら最初にキライだと言えばよかったのに……」とも言われる。

気づいた時には自分が嫌いなソレが当たりそこら中に蔓延している。

蔓延しているから、ソレが僕には合わない、と叫べば「空気読めよ。こんだけ好きな人がいるんだから。みんなが戸惑うじゃないか」と言葉は封じられる。

もはやその場からは離れていくしかなくなる。

しかしソレの蔓延と増殖は次第に離れていった場所にまで侵食してくる。


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