マンガを久々に新品で買った。福満しげゆきの「まだ旅立ってもいないのに」というマンガだ。以前ネット上で福満しげゆきのマンガが少しだけアップされてるのを見て以来少し興味があったのと、amazonのおすすめ商品に何度か表示されたから興味があったのだ。
それでレビューをここに書こうとしたのだけど、何度書きなおしてみても稚拙な精神分析キチガイになってしまいそうになるなので、箇条書きで色々書くことにした。とりあえず一度読み終わった後での感想なので、後でまた思うことは変わるかもしれない。
・あまり共感はできなかった。
・「それでもどこか男の子としての夢や人生を捨てきっていない男たちのお話」だと感じる。
・古屋兎丸の「パレポリ」に共通する何かをふと感じた。
・作者自身の人格(?)は(多くの作家がそうであるらしいように)作品の雰囲気とは多分あまり関係なく、意外と普通のマイノリティ的な要素と感覚を多く持ち合わせてる人だろうな、と予想する。特にあとがきを読んでそう感じた。
・「一見冷静に現実世界を送りながらも、どこか頭のすみっこの方でマンガ的展開を想像し期待している」という描写には物凄く共感できる
・山田花子(芸人にあらず)のマンガと比べるとだいぶ薄味。
・山田花子の日記マンガは登場人物の性別を男女変えてみてもさして違和感はないが、福満しげゆきのこれは人物の性別を変えると話があまり成立しないと感じた。
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それでレビューをここに書こうとしたのだけど、何度書きなおしてみても稚拙な精神分析キチガイになってしまいそうになるなので、箇条書きで色々書くことにした。とりあえず一度読み終わった後での感想なので、後でまた思うことは変わるかもしれない。
・あまり共感はできなかった。
・「それでもどこか男の子としての夢や人生を捨てきっていない男たちのお話」だと感じる。
・古屋兎丸の「パレポリ」に共通する何かをふと感じた。
・作者自身の人格(?)は(多くの作家がそうであるらしいように)作品の雰囲気とは多分あまり関係なく、意外と普通のマイノリティ的な要素と感覚を多く持ち合わせてる人だろうな、と予想する。特にあとがきを読んでそう感じた。
・「一見冷静に現実世界を送りながらも、どこか頭のすみっこの方でマンガ的展開を想像し期待している」という描写には物凄く共感できる
・山田花子(芸人にあらず)のマンガと比べるとだいぶ薄味。
・山田花子の日記マンガは登場人物の性別を男女変えてみてもさして違和感はないが、福満しげゆきのこれは人物の性別を変えると話があまり成立しないと感じた。
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